アクションカメラやスマホを帽子に取り付け、臨場感のある映像を撮影する方法【YouTuberやこれからYouTubeを始めたい方必見!】【材料費¥700以下!】【簡単】

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 文字を読むのめんどくさい!という方は、
 こちらの動画をご覧ください!

アクションカメラを帽子に取り付ける方法!!【YouTuberやこれからYouTubeを始めたい人必見】【材料費¥700以下!】

今、流行のYouTube。
芸能人にもYouTubeを始める方が増えてきて、
キングコングの梶原さん(カジサック)やオリエンタルラジオの中田さん、
江頭2:50さんなど、ものすごい勢いでチャンネル登録者や視聴回数を増やしていっています。

もちろん、一般の方でもYouTubeを始める方が増えていて、
皆さんの中にも、
YouTube始めた!とか、
これから始めてみたい!
といった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

一般の方でも、始めるからには、
たくさん視聴回数を増やしたいですし、
チャンネル登録者数も増やしたいですよね?

では、どうしたら?使用回数やチャンネル登録者数は増えるのでしょうか?

視聴回数やチャンネル登録者数を増やすには、
「サムネイルが重要」とか
「タイトルで興味を引く」とか
いろいろ方法があると思いますが、
一番重要なのは「中身=映像」ではないでしょうか?

最近流行の「ビジネス系YouTuber」なら、
映像や音は最低限の品質さえ確保しておけば、
映像のクオリティよりも、むしろ話す内容などの方が重要かと思いますが、
やはり、YouTubeは映像メディアなので、
視聴者が見たいと思うような、臨場感のある映像や、
人とはちょっと違った映像などを撮影することが重要なのではないかと思います。

そこで、今回は、
臨場感のある映像、人とはちょっと違った映像を撮影するコツをご紹介したいと思います。

撮影をするために、ちょっとした工作をするのですが、
必要な材料費は¥1,000以下で、非常に簡単に作成できますので、
この記事をみていただければ、
どなたでも、簡単に、真似することができます!!

カメラ(アクションカメラやスマホ)固定用のマウントを作る!!

その方法とは、
カメラ(アクションカメラやスマホなど)を固定するマウントを作るということです。

百聞は一見にしかず。
こちらの画像をご覧下さい!!

こんな感じで、サンバイザーや帽子のつばに、
アクションカメラを固定できるように工作をします!!

これがあれば、いろいろな映像が撮影できるようになります!!

カメラ用マウントを自作するメリット

アクションカメラには、もともといろいろな場所に取り付けるようのマウントがたくさん付属しているのですが、
意外にも、帽子に取付ける用のマウントはないんですよね。
そして、アマゾンや楽天などのネットショップで探せば、
アクションカメラ用の帽子に取り付ける為のマウントが売っているのですが、
それだと、アクションカメラならいいんですが、
スマホを取り付けることはできません。

しかし、この方法なら、アクションカメラだけでなく、
スマホやデジカメなども取り付けることが可能となります。

そして、専用のマウントを購入するより、
自分で作った方が安あがりというのも大きなメリットです!!

記事の最後には、これを使用して、
どんな映像が撮影できるか?というご提案もしますので、
ぜひ、最後までご覧下さい!!

帽子(サンバイザー)のカメラ固定用のマウントの作り方

それではさっそく、作り方をご説明していきましょう!!

準備する物

  • カメラを三脚に固定する為の雲台(スペアシュー)
  • 帽子、もしくはサンバイザー
  • 電動ドリル、キリなどの穴を開けられる道具

準備する物は、以上です。

帽子やサンバイザーはありものでいいですし、
電動ドリルやキリなどの穴を開ける道具は、
持っていない方は購入する必要がありますが、
上記2つは、私は、ありもので済ませましたので、
実質、新たに準備したのは、
雲台(スペアシュー)の1つのみ。

これも、家電量販店にいけば、
安いものなら¥600ぐらいからあります。
わたしも、600~700円で購入してきました!!

つまり、制作費¥700!!
こんなに安価で、人とはひと味違った映像が撮影できるのなら、
安い物ですよね!!

手順

  1. 雲台(スペアシュー)から、ねじの部分だけを取る
  2. 帽子のつばの取り付け位置を決める
  3. 帽子のつばに穴を開ける
  4. ネジをその穴に固定

手順は、以上の通り。

手順1

カメラ用の雲台(スペアシュー)を利用します。

この、黒い台の部分は使用しません!笑

使用するのは、このネジの部分のみですので、

ねじの部分を外していきましょう!!

取れました!!このねじを後ほど使用します!!

手順2

取り付け位置を決めましょう!!

上の画像のように、つばの頭に近い部分に取り付けると、重心的には安定しますが、
取り付けが大変だったり、カメラを取り付けた時に、
角度の制限が出てきてしまいます。

ですので、上の画像のように、
横向きにも取り付けられる位置に取り付け位置を設定しておくと便利ですよ!!

取り付け位置を決めたら、
マジック等で、取り付け位置に印を付けましょう。

手順3

ドリルやキリなどで穴を開けます。

このように、穴が開いたら、

手順4

この穴に、先ほど手順1で取り除いたネジを取り付けます。

はい!完成!!

ホントに簡単ですよ。

アクションカメラだけでなく、スマホでもOK!!

『カメラ用マウントを自作するメリット』の部分で少し触れましたが、
このマウントは、アクションカメラだけでなく、
スマホやデジカメなども取り付けることができるのです。

というのも、
カメラを固定する為のネジ穴。
この部分は、規格が統一されていて、
アクションカメラの

この部分も、
デジカメや一眼レフ、ミラーレス一眼の

この部分も、全て規格が同じです。

また、スマホの自撮り棒

などのスマホを固定する

この部分の、

このネジ穴も規格は一緒です。

なので、
アクションカメラだけでなく、
デジカメや一眼レフなどのカメラでも、
スマホでもこのように固定することができるのです!!

これを使って撮影できる映像のご提案

最後に、これを使うとどのような映像が撮影することができるのか?
ということをご提案したいと思います。

スポーツ

やはり、一番活躍するのは、スポーツの場面でしょう。
帽子にカメラを取り付けることで、両手が開きますので、
スポーツの動画撮影にはもってこいです!

マラソン・トライアスロンなど(ランニング)

私が、一番重宝しているのは、
やはり、マラソンやトライアスロンなどの
ランニングの撮影時ですね。

もちろん、
自撮り棒などで撮影するのもありですが、
ハーフマラソンやフルマラソンとなると、
さすがに、ずっとカメラを手に持って走るのは辛いですからね。

ちなみに、下の動画は、
このサンバイザーと帽子を利用して撮った映像です。

第19回和歌浦ベイマラソンwithジャズ(通称:ジャズマラソン)【2019年】【令和元年】【ハーフマラソン】
原口文仁チャリティーリレーマラソンin Susami その1【阪神タイガース】【マラソン】【ランニング】

【ファイテンオフィシャルストア】公式通販サイト

ゴルフ

私は、まだ試していませんが、ゴルフでも使えそうですよね。

ゴルフ系YouTuberさんには、
レッスン系の動画を上げている方が多いと思いますが、
スイングを正面や後方から撮影している動画が一般的かと思います。

しかし、この方法を使えば、
教えてくれている先生の目線でどのように見えているのか?
という動画が撮影できますので、
他のゴルフレッスン系YouTuberと差別化できるのでは?

例えば、
『グリーン上のラインの読み方』なんかも、
本人目線で撮影した方が、説得力ありますよね。

また、ラウンド中に、この方法を使って撮影をすれば、
視聴者が、ゴルフをラウンドしているかのような映像を撮影することも可能です。

野球

投手の投球を受けるキャッチャー視点の動画や、
バッター目線の動画など、様々な映像が撮れそうです。

キャッチボールをしている時にこれを付けて撮影するだけでも
面白い映像が撮影できそうですね。

その他

自転車に乗りながらとか、
スケボーに乗りながら、
テニスをしながら、
バスケをしながら・・・・

パッと思いつくだけでも、
いろいろな映像が撮れそうです。

撮影中に両手が開くだけで、
撮影できるバリエーションがグッと増えますね!

街ぶらロケ

街ぶらロケでも使えるかもしれません。

街ぶらロケなどは、自撮り棒でも十分かもしれませんが、
念のため、この方法でも撮影もしておけば、
とっさに何か決定的瞬間などが起こったとしても、
逃すことなく撮影できます。

また、後で、動画を編集するとき等に、
「この時あんなことが起こった」などと思い出せるよう、
記録用に撮影しておくという使い方もありだと思います。

料理動画

うちの嫁さんも、料理動画を撮影して、
YouTubeにアップしたりしているのですが、
料理動画を撮影する時は、基本、下のような、
スタンドにカメラを固定して撮影しています。

通常は、この方が、映像がブレることなく撮影できるので良いかもしれませんが、
例えば、
『ラーメン店の店長がチャーハンを作る』映像とかだと、
中華鍋を振っているのを作っている本人目線で撮影できるので、
臨場感がある映像が獲れて良いかもしれませんね。

さいごに

このように、これ一つ準備しておくだけで、
撮影できる映像の幅がグッと広がります。
私がパッと思いついただけでもこれだけ幅が広がります。
他にも、考えればいろいろな使い方が出来そうですよね。

作るのも簡単ですし、非常に安価でできますので、
皆さんも、ぜひ試してみてください!!

最後に、簡単に商品の紹介です。

【送料無料】Velbon スペアシュー QB-32 QRA-4システム対応 シュープレート プラスチック製 379788

↑これは、この記事で私が使用した物と同じ物です。

↑アクションカメラ。私が使用している物より新しい型の物です。
 ムソン(MUSON)のアクションカメラは、中国製ですが、
 以前のモデルの時から非常に好評な商品ですね。

アクションカメラを帽子に取り付ける方法!!【YouTuberやこれからYouTubeを始めたい人必見】【材料費¥700以下!】

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