南紀白浜の白良浜で行われた、ビーチアルティメットの大会を観戦してきました!!

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皆さん、「ビーチアルティメット」というスポーツをご存じでしょうか?
そもそも、「アルティメット」というスポーツ自体、なんとなく聞いたことはあるけど、
どんなスポーツなのか想像も付かないという方もいるのではないでしょうか?
なぜなら、アルティメット自体が「ニュースポーツ」と言われる、
比較的新しいスポーツだからです。

アルティメット(ビーチアルティメット)とは

アルティメット (ultimate) は、バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせた様な競技で、フライングディスク(いわゆるフリスビー)を用いる。100m×37mのコートで争われ、コートの両端から18m以内はエンドゾーンと呼ばれる。7人ずつ敵、味方に分かれて一枚のディスクを投げ、パスをつないでエンドゾーンを目指す。エンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点が記録される。1960年代にアメリカ合衆国のニュージャージー州メイプルウッド市コロンビア高校の生徒ジョエル・シルバーによって考案されたニュースポーツで、世界選手権や、クラブチームトーナメントも行われている。2001年からワールドゲームズの公式種目。

【ルール】
ディスクを持っているプレーヤー(スローワー)は、キャッチの後速やかに止まり、フィールド内にピヴォット位置を確定させなくてはならない。それ以上歩くとトラベルの反則となる。※バスケットボールと同様、軸足を定めてピヴォットを踏む。
スローワーは、ディスクを投げた後、自分以外のプレーヤーにディスクが触れるまで、ディスクに触れてはならない。(ダブルタッチ)
スローワーは、マーカーにつかれてから10秒以内(マーカーがストールカウントをする)にディスクを放さなければならない。ストールアウトになった場合ターンオーバー(TO)となる。
マーカーがストールカウントを出来るのは、スローワーから3m以内の位置にいる場合である。また、カウントし始めてからマーカーが代わった場合、カウントは0に戻される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

このアルティメットをビーチでやるのが「ビーチアルティメット」です。

ビーチアルティメットとは

ビーチアルティメットは、砂の上でアルティメットを行う5人制のチームスポーツです。通常のアルティメットより少し小さい75m×25mのフィールドでプレーを行い、フライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点となる種目です。
 世界大会などのトップレベルの試合では、不安定な足場でも正確にパスを繋ぐディスクコントロール、浜風に乗るディスクの軌道を正確に読み切る把握能力、そして砂の上で走り続ける走力など、芝の上でのアルティメットと同様、もしくはそれ以上の技術が求められます。
 一方、砂の上では走力に差がつきにくく、大人から子供まで一緒になってプレーを楽しめるのもビーチアルティメットの特徴です。夏の海やビーチといった開放感のあるロケーションも相まって、多世代で一緒に身体を動かすことを楽しめる種目です。
 初の世界ビーチアルティメット選手権大会は、2004年にポルトガルにて開催され、2015年3月にアラブ首長国連邦・ドバイで開催された大会が第4回大会となりました。
通常のアルティメット同様、オープン/ウィメン/ミックス/オープンマスターズ/ウィメンマスターズ/ミックスマスターズ/グランドマスターズの7部門が設けられています。

https://www.jfda.or.jp/introduction/beachultimate/

上の、アルティメットの引用文の中に、
「バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせたような競技」とありますが、
どちらかというと、基本はアメフトに近い感じで、所々バスケットの要素が入っているって感じですかね?

言葉で説明しても分かりにくいので、
実際に、ビーチアルティメットの動画を見てもらいましょう!

南紀白浜・白良浜で行われたビーチアルティメットの試合の動画

南紀白浜・ビーチアルティメット大会を見てきた!

こんな感じです!
基本的な試合の流れは、アメフトのような感じです。

実は、私も、「アルティメット」「ビーチアルティメット」というスポーツの存在、
そして、だいたいどんなスポーツであるか?というのは知っていたのですが、
実際に見るのは、今日が初めてでした。

見てみた感想は、「非常に面白そう!!」

フライングディスクを投げる、コントロールする技術も求められますし、
フライングディスクをキャッチする為の走力も求められます。

また、特に、ビーチアルティメットに関しては、
砂浜の上で走るので、マラソン(ランニング)の走力アップのためのクロストレーニングとしても良さそうですし、
夏の海(ビーチ)などで行われるので、ロケーションも良く、爽快感があり、
やってみたら非常に楽しそうですよ!!
個人的に、やってみたいスポーツリストに入ったって感じですね!!

南紀白浜で行われたビーチアルティメットの大会について

本日、私が見に行った、南紀白浜で行われたビーチアルティメットの大会についてもう少しだけ追記しておきましょう。

今日行われたビーチアルティメットの大会の正式名称は、
「WFDF2019アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会」
(WFDF 2019 Asia Oceanic Beach Ultimate Championships, in association with BULA)です。

WFDFというのはWorld Flying Disc Federationの略。

世界フライングディスク連盟主催のアジア・オセアニア選手権。日本を含め10の国・地域から3部門に計40チームが参加したそうです。

2019年6月13日(木)~6月16日(日)の日程で行われ、
本日(6月16日)は各種目の決勝戦が行われていました!!

多くの外国人の方が訪れていましたし、ビーチにはたくさんの出店(?)も出ていて非常に賑わっていました!!

さいごに~新たなスポーツとの出会いは楽しい!!

私は、どちらかというと多趣味ですし、仕事柄(?)いろいろなスポーツを経験してきましたが、
上にも書いた通り、この「ビーチアルティメット」とは発遭遇でした!

新しいスポーツとの出会いは楽しいですし、
今行っているスポーツのクロストレーニングとしても効果的でしょうし、
他競技を行うことで、今行っているスポーツに新たな視点が生まれることもあるでしょう。

私自身、まだまだ知らないスポーツ、経験したことの無いスポーツはたくさんあると思いますので、
今後も、新たなスポーツとの出会いを大切にしていきたいです。

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