第6回(2019年)南紀白浜トライアスロン大会

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先日(令和元年、2019年5月19日)に行われた、
第6回南紀白浜トライアスロン大会を観戦してきました!!
実は、今回の白浜トライアスロンに、岐阜時代の知人が参加していたので、
その知人に応援をしに行ってきました!!

南紀白浜トライアスロン大会の観戦記だけ見たい方は、目次から直接飛べますので、
そちらからご覧下さい!

トライアスロンとは

この記事を呼んでくれている方は、
トライアスロンに興味がある方がほとんどだと思うので、必要ないかもしれませんが、
トライアスロンって何?って方もゼロでは無いとは思うので、
トライアスロンという競技について少しご説明致します。


トライアスロン(英語: triathlon)は、水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を、この順番で連続して行う耐久競技であり、1974年アメリカで初開催された比較的新しいスポーツである。
triathlonは、ギリシャ語で数字の「3」を意味する接頭辞tri- と、「競技」を意味するathlon の合成語で、英語発音にならって「トライアスロン」と呼ばれる。
この言葉自体は、具体的な種目名を示していないが、現在では、水泳・自転車ロードレース・長距離走(スイム・バイク・ラン)の3種目を、この順番で、それぞれの距離・コースを設定し1人のアスリートが連続して行う耐久競技を指す。
競技距離は、スタンダード・ディスタンスまたはオリンピック・ディスタンスのレースは、合計51.5km(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km)の距離で行われる。スプリント・ディスタンスはスタンダード・ディスタンスの半分の合計25.75km(スイム0.75km・バイク20km・ラン5km)の距離で行われる。コース設定の関係で「スプリント」よりも短かかったり長かったりした場合、ショート・ディスタンスと呼ぶ主催者もいるが、これは正式名称ではない。ロング・ディスタンス(長距離)のレースは合計154km(スイム4.0km・バイク120km・ラン30km)の距離で、そして、アイアンマン・ディスタンスのレースは合計約226km(スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km)で行われる。
その他にも、様々な距離設定で大会が行われている。2-3人で各種目を分担するリレー形式レースを、同時開催する大会もある。
オリンピックでは、トライアスロンは、競技時間・コース設定などの運営上、スタンダード・ディスタンスで行われる。よって日本代表選考会も同様である。
ロング・ディスタンスの実力を競うものとしては、毎年、国際トライアスロン連合(ITU) の『ロングディスタンス・トライアスロン世界選手権』があり、日本代表選考会も毎年開催されている。
「ロング・ディスタンス」の場合、競技時間が10時間を超える場合が少なくないため、「過酷なスポーツ」との認識が根強い。しかし、「オリンピック・ディスタンス」等のレースでは一般の市民アスリートの参加も多く、現在、このレース距離の大会が多くを占めている。
2000年シドニーオリンピックより、トライアスロンはオリンピックの正式種目となった。パラリンピックの正式種目となるのは、2016年リオデジャネイロパラリンピックからである。
日本では、2009年第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」より国体の公開競技となり、2016年第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」より正式競技となった。国体ではオリンピック・ディスタンスで実施されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%B3

簡単にまとめると、
トライアスロンとは、

  • スイム・バイク・ランの3種目を一人が連続して行うスポーツ。
  • 競技の距離により、スプリント・ディスタンス(ショートディスタンス)、オリンピック・ディスタンス(スタンダード・ディスタンス)、ロング・ディスタンス、アイアンマン・ディスタンスなどの種類がある。
  • 2000年のシドニーオリンピックより正式種目として行われている競技である。
  • 比較的新しいスポーツである。

と言うような感じでしょうか。

数年前のランニングブームも落ち着きはじめた昨今、
依然ランニングを続けていて、ランニングだけでは物足りなくなってきたり、
より競技性を求めたいアスリート志向の方などは、
(マラソン、ランニングを続けながらも)トライアスロンにチャレンジする傾向にあるようです。

上の引用文に記載の無いことで言うと、
トライアスロンには『エイジランキング』という制度があり、

  • 24歳以下
  • 25歳~29歳
  • 30歳~34歳
  • 35歳~39歳
  • 40歳~44歳・・・・

といった具合に、5歳刻みでグループを分けてポイントを競います。

過酷なスポーツである一方、上記のように、
いくつになっても競技レベルでスポーツを楽しめるというのが、
魅力の一つとなっています!!

南紀白浜トライアスロン大会について

南紀白浜トライアスロン大会は、
オリンピック・ディスタンス(スイム:1.5km バイク:40km ラン:10km トータル:51.5km)で行われる大会です。
関西屈指の海水浴場である、白浜の白良浜を舞台に行われる大会で、非常に人気のある大会です。

■参加料 25,000円 (エース損害保険株式会社の「トライアスロン保険」を含む)

また、スイムキャップ、レースナンバー、トランジションバック、エイド給水用品、参加記念Tシャツ、フィニシャータオル、大会プログラム、アワードパーティでの飲食物などが支給されます。

■募集人数  700名 ※書類選考により決定(先着順、抽選等ではない)。

■出場資格   
①18歳以上健康かつ体力があり、練習をつんだ者。
②2019年度日本トライアスロン連合(JTU)登録者
③トライアスロン51.5㎞以上の3年以内の記録
④1500m以上の3年以内の記録を証明すること。
⑤アクアスロンの3年以内の完走記録を明記すること。
⑥スプリントトライアスロンの3年以内の記録を明記すること。
⑦前日開催される競技説明会に出席出来る者。
※③④⑤⑥の記録のない選手は申込できません。
※⑦競技説明会への参加は義務となりますので、参加しなかった選手はスタートできません。
※参加決定は先着順ではありません。(過去の記録と地域性等を考慮し、選考を行う)

■エントリー期間 2019年1月20日~2月10日まで

■競技規則 
日本トライアスロン連合競技規則を適用。(定められたローカルルールは競技規則に優先される)

トライアスロンは、マラソンよりも事故の危険性が高いので、
参加費も高く、保険に加入したり、参加するのにも過去の記録の提出が必要であるなど、
参加するハードルは高くなっています。

第6回 南紀白浜トライアスロン大会参戦記

当日は、私もすさみから白浜まで自転車に乗って観戦に向かいました。

私が会場の白良浜に着くと、スタート前のウォーミングアップで、
エアロビクスが行われていました。

ちなみに、当日のコンディションはこんな感じ。

気温、水温ともに、トライアスロンが行われるのにはグッドコンディションですね!!

そして、いよいよスタート前の緊張の時間。

レースの模様は、YouTubeにあげた動画を貼り付けておきますので、こちらをご覧下さい!!

第6回(令和元年、2019年)南紀白浜トライアスロン大会

南紀白浜トライアスロンを観戦した感想

関西屈指のリゾート地、海水浴場である白浜の白良浜を舞台に行われる、
南紀白浜トライアスロン大会は、非常に素敵で見応えのある大会でした。
観戦者もたくさんいましたし、注目度の高い大会であることがわかりますね!

実は、私も過去に一度だけ、トライアスロンに参加したことがあります。
今回、この南紀白浜トライアスロン大会に参加した知人は、
当時、一緒にトライアスロンに参加した知人であり、
私が、マラソンをはじめるきっかけになったのも、この知人が大きく関与しています。

その知人ですが、700人から出ている大会で、
なんと、総合で十数位、エイジでは1位という結果。
昔から凄かったけど、相変わらず凄いなあと感心しました。
それと同時に、かなり刺激をもらいました。
私が、この数年サボっている間に、かなり差を付けられてしまったなと。

私も負けてられませんね。

最後に、知人と記念撮影

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