『ライドオンすさみ(RIDE ON SUSAMI)』をおすすめする5つのポイント!!

この記事は約7分で読めます。

このブログでも何度か話題にしていますが、

私が移住してきて現在居住している、
和歌山県西牟婁郡すさみ町は、
自転車に力をいれている自治体です!!
(詳しくは、上記の記事をご覧下さい!!)

そんなすさみ町が毎年秋に行っている自転車イベントが
『ライドオンすさみ(RIDE ON SUSAMI)』です。

『ライドオンすさみ2019』

7月31日までのエントリーは早期エントリーとなり、
エントリー代金が1,000円OFFとなります!!
参加を検討している方は、ぜひ、7月31日までにエントリーしましょう!!

上記したブログ記事を読んでもらうと分かるかと思いますが、
この『ライドオンすさみ(RIDE ON SUSAMI)』というイベントは、
非常にオススメのロングライドイベントです!!

今回の記事では、
『ライドオンすさみ(RIDE ON SUSAMI)』をおすすめする理由を
5つのポイントに絞ってご紹介したいと思います!!

おすすめポイント1・レベルに合ったコースで参加できる

『ライドオンすさみ(RIDE ON SUSAMI)』をおすすめする
一つ目のポイントは、初心者から上級者まで、
自分のレベルに合ったコースで参加できるということです!!

ライドオンすさみのコースは2つ!!

アドベンチャーコース(初心者向け)

想定所要時間:4時間30分~6時間
距離:約78km
獲得標高:1352m

ライドオンすさみ・アドベンチャーコース

【スタート】すさみ海水浴場→道の駅すさみ→コカシ峠(アドベンチャーコース標高最高地点)→佐本地区→古座川・七川ダム→一枚岩→和深→国道42号→道の駅すさみ→すさみ海水浴場【ゴール】

アドベンチャーコースのポイント

昨年までは、一枚岩の近くまで行くものの、
一枚岩まで行かずに折り返すコースでした。
「せっかく近くまで行ったのだから、一枚岩まで行きたい!」
という声が多かったようで、
今回から、一枚岩がルートに加わりました!!

このコースのポイントはコカシ峠のヒルクライム!
13km地点辺りから18km地点辺りまで、約5キロのヒルクライムが待っています!!
このヒルクライムは昨年の大会でも、
バイクを降りて、押して登っていく方も多かったです。

ここを乗り切れば、あとは基本下り基調なので、
綺麗な景色やエイドでの給食を楽しみながらライドすることができます!!

チャレンジコース(上級者向け)

想定所要時間:7時間~9時間
距離:約140km
獲得標高:1967m

ライドオンすさみ・チャレンジコース

【スタート】すさみ海水浴場→日置川→日置川上流→大附峠(チャレンジコース標高最高地点)→佐本地区→古座川・七川ダム→一枚岩→瀧之拝→一枚岩→和深→国道42号→道の駅すさみ→すさみ海水浴場【ゴール】

コースのポイント

20km過ぎから40km過ぎまでは細かなアップダウンはあるものの、ずっと登り基調。
さらに、チャレンジコースの標高最高地点である大附峠の手前には、
斜度10度を超えるつづら折りの登りが待ち受けています。

おすすめポイント2・エイドの充実

ライドオンすさみをおすすめするポイントの2つめは、『エイドの充実』です。

スタートしてまだ数キロしか走っていない最初のエイドで、
いきなりすさみ名物のイノブタフランクと、
上の画像にあるシュークリームとロールケーキ!!

コカシ峠を登った後のエイドでは、
羽二重餅、バナナ、スポーツドリンクなど。

古座川エリアでは、ゆずパウンドケーキや、ゆずジュース、柿、
そして、上の画像にもある、鮎の塩焼きも出ました!

全てのエイドで画像を撮ったわけではないのですが、
ここで紹介したもの以外にも、
めはり寿司にイノブタうどん、さんま寿司にかりんとまんじゅう・・・など、
ホントに書き切れないくらい、いろいろありました!!

ロングライドというより、『グルメライド』といった方がしっくりくるくらい、
紀南地方の名物はじめ、さまざまな物が提供されます!!

80km弱も自転車漕いで、
走り終わった後に、
「走る前より、体重増えてんじゃね?」と思うほど、
常に、お腹いっぱいの状態で(笑)自転車を漕いでました!!

おすすめポイント3・最初から最後まで絶景の連続

ライドオンすさみは、海、山、川を存分に堪能できるコースとなっています!!

スタート地点であるすさみ海水浴場をはじめ、

沿川エリアも風光明媚。

すさみ(紀南)といえば、海なので、
国道42号線を走る海岸エリアは、
紀南の綺麗な海を堪能できる絶景コースです!!

また、上記しましたが、
今年から、アドベンチャーコースでも
古座川の一枚岩がコースに組み込まれましたので、
見どころがひとつ増えています!!

ライドオンすさみ【RIDE ON SUSAMI】のコースを試走してきた!
ライドオンすさみ【RIDE ON SUSAMI】
ライドオンすさみ【RIDE ON SUSAMI】【その2】
プチ☆ライドオンすさみ
プチ☆ライドオンすさみ2019 その1
プチ☆ライドオンすさみ2019その2
プチ☆ライドオンすさみ2019その3

おすすめポイント4・地元の方の歓迎(地域を挙げた協力)

ライドオンすさみは地元の方の歓迎もたくさん感じられる大会です。

特に、昨年(2018年)の大会は、
大会直前に近畿地方に台風が直撃し、
大会直前まで、コースとなっている道路は、
台風によって打ち上げられた砂利や石でいっぱいだったのですが、
ボランティアスタッフの方々の作業のおかげで、
イベント当日には、小石一つ無いほどの綺麗な状態!!
本当に、協力してくださったボランティアスタッフの方々に感謝です!!

また、イベント当日には、
すさみ町と提携(?)している、
大阪の摂南大学の学生さん達が、
イベント運営を手伝ってくれたり。

また、上に載せた動画にも一瞬映っていると思うのですが、沿道の応援も凄くて、
昨年、参加されていた参加者の方も感動されていました。

このイベントに参加すると、
すさみ町が、そして、すさみ町に暮らす人々が、
このイベントを歓迎しているのがひしひしと伝わってくるイベントです。

おすすめポイント5・歴史の浅い大会だからこそ・・・

ライドオンすさみは、今年(2019年)で3回目の大会です。
歴史はまだ浅く、振興のイベントです。
回数を重ねるにつれ、知名度も徐々に上がってきてはいますが、
まだまだローカルなイベントです。

しかし、ローカルな大会だからこそ、
イベントを隅々まで楽しめるという事もあるかなと。
マラソン大会で言えば、東京マラソンや大阪マラソンのように、
多くの人が参加するメジャー大会に参加するのも楽しいですが、
ローカル大会に参加するのも楽しいですよね?
そんな感覚でしょうか?

そして、私もそうですが、
ライドオンすさみに参加しているスタッフの中には、
私以外にも、すさみに移住してきた移住者さんがいたり、
すさみ町の役場の職員もたくさんいます。
例えば、今後、
「移住してみたいな?」とか、「すさみ町に興味がある」って言う方なんかは、
そういった、スタッフとも会話出来るのも、
こういったローカル大会のいいところだと思いますよ!

さいごに

ここまで、いろいろとおすすめポイントをご紹介してきましたが、
ライドオンすさみは、非常におすすめのイベントです!!

自転車好きの方、すさみ町に興味のある方、移住に興味のある方、
ぜひ、このライドオンすさみに参加してみてはいかがでしょうか?

ライドオンすさみの早期割引エントリーは、7月31日までです!!

ライドオンすさみ2019早期割引エントリー締め切りまで、

あと0日!!

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