NBA ALL STAR 2019大特集!!【結果など追記あり】

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日本時間:2019年2月16日~2月18日(現地時間:2019年2月15日~2月17日)に開催されるNBAのオールスター・ウィークエンド。
バスケットの世界最高峰リーグであるNBAの選手達が一堂に会する年に一度のお祭り!
今回の記事では、そんなNBAのオールスターについて特集したいと思います!

NBA Japan|NBA日本公式サイト|スポーティングニュース・ジャパン
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開催地

今回の開催地はシャーロット・ホーネッツのホーム、スペクトラム・センターです!オールスター初開催です!シャーロットでオールスターが開催されるのは2回目(になるのかな?間違っていたらごめんなさい)。

少し話は逸れるのですが、
今回の開催地・シャーロットを本拠地とするホーネッツというチーム。
少しややこしいんですよね。

もともと20年以上前のNBAにはシャーロット・ホーネッツというチームがありました。
(便宜上これを元祖ホーネッツと呼びます)
元祖ホーネッツは、2002年にシャーロットからニューオーリンズへ本拠地を移転し
「ニューオーリンズ・ホーネッツ」となります。
ニューオーリンズ・ホーネッツは、
2013年にニューオーリンズ・ペリカンズと名称を変更します。
つまり、元祖ホーネッツ=現ニューオーリンズ・ペリカンズとなります。

では、現シャーロット・ホーネッツはというと、
2002年にシャーロットにできた新球団「シャーロット・ボブキャッツ」が前身。
元祖ホーネッツであるニューオーリンズ・ホーネッツがペリカンズと名称を変えたことにより、
ボブキャッツはもともとあったホーネッツの名前を取得し
「現:シャーロット・ホーネッツ」が誕生します。
つまり、元祖ホーネッツ=現ニューオーリンズ・ペリカンズで、
以前のボブキャッツ=現シャーロット・ホーネッツということになります。
20年前に私が夢中になって見ていた頃のシャーロット・ホーネッツと、
今現在のシャーロット・ホーネッツは、全く別のチームということになります。

しかも、現ホーネッツ(旧:ボブキャッツ)は、
1988年から2002年までの歴史を元祖シャーロット・ホーネッツから受け継ぎ、
2004年から14年まではボブキャッツ時代のものを継承する。
一方のペリカンズ(元祖ホーネッツ)は、
球団が本拠地を移しニューオーリンズ・ホーネッツと改称した、
2002-03シーズンからの歴史と成績を保持していくという。
つまり、現ホーネッツ(旧:ボブキャッツ)はもともと2002年にできた新球団ながら、
1988年からの記録を保持し、
ペリカンズ(元祖ホーネッツ)は、もともとあった球団でありながら、
2002年からの歴史と成績しかないという。
もう、訳分かりません!笑。

話がだいぶ逸れてしまったので元に戻しましょう。

NBAオールスターの歴史

まずは、NBAオールスターの歴史をふり返りましょう!

1951年にボストンで第1回が開催され、
今回は第68回目(1999年は、NBAのロックアウトのためオールスターも中止)。
オールスターの歴史はNBAの歴史。
その年を象徴するスーパースター達が、ゲームやコンテストで世界中の観客達を魅了します!

1987年1988年と連覇したマイケル・ジョーダンのダンクコンテスト、
1992年には1991年の秋にHIVウィルスに感染していることが発覚し引退していた
マジック・ジョンソンが一夜限りの復活出場、
1998年は神様・マイケル・ジョーダンと当時プロ入り2年目のコービー・ブライアントの新旧スター対決!
そして、2000年の伝説のダンクコンテスト!
この年のダンクコンテストはビンス・カーターによるビンス・カーターの為のコンテストでしたね!

挙げればきりがないですが、様々な記憶がよみがえります。
あなたの心に残るオールスターはいつのオールスターでしょうか?

オールスター・ウィークエンドとは?

オールスターゲームやさまざまなコンテストが行われる週末を
「オールスター・ウィークエンド」と言います。(以下、現地時間。)

金曜日

金曜日には「ライジング・スターズ」が行われます。
1年目の選手(ルーキー)と2年目の選手(ソフォモア)がアメリカ対世界に分かれ対戦します!

もともとは、「ルーキーチャレンジ」と言われており、
文字通りルーキーのみで行われていました。
しかし、1999年のロックアウトの影響でシーズンが縮小され、
オールスターが開催されなかった為、2000年のルーキーチャレンジでは、
1999年に出場できなかったルーキー達の救済措置として、
ルーキーvsソフォモアのフォーマットとなりました。この形式で2011年まで続けられます。

2012年からはルーキー選手とソフォモア選手の混成チームを作り対戦するという形式に。
さらに、2015年より、
ルーキー選手とソフォモア選手をアメリカ出身の選手(チームUSA)と
アメリカ以外の出身の選手(チームWORLD)に分けて対戦するという
現在のフォーマットになりました。

土曜日:オールスターサタデーナイト

土曜日は「オールスターサタデーナイト」と言い、
NBAの下部リーグであり、
今注目の渡辺雄太選手が主戦場としている「Gリーグ」のオールスターゲームや、
各種コンテストが行われます!

行われるコンテストは以下の通り。

スキルズチャレンジ

ドリブル・パス・シュートといった
バスケットに必要な要素を総合的に持ち合わせているかを競うコンテスト。

バックコートの選手4名とフロントコートの選手4名の計8名が出場し、
ビッグマンとガード選手に分かれてのトーナメントを行います。

スラロームドリブル→パス→レイアップシュート→3ポイントシュート
という流れで進み、そのタイムを競います。

【スキルズチャレンジ出場選手】

<バックコート>

  • マイク・コンリー(メンフィス・グリズリーズ)
  • ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)
  • ディアロン・フォックス(サクラメント・キングス)
  • ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)

<フロントコート>

  • カイル・クーズマ(ロサンゼルス・レイカーズ)
  • ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)
  • ニコラ・ブーチェビッチ(オーランド・マジック)
  • トレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)
【スキルズチャレンジ歴代優勝者】
  • 2003年 ジェイソン・キッド(ニュージャージー・ネッツ)
  • 2004年 バロン・デイビス(ニューオーリンズ・ホーネッツ)
  • 2005年 スティーブ・ナッシュ(フェニックス・サンズ)
  • 2006年 ドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)
  • 2007年 ドウェイン・ウェイド (2)(マイアミ・ヒート)
  • 2008年 デロン・ウィリアムズ(ユタ・ジャズ)
  • 2009年 デリック・ローズ(シカゴ・ブルズ)
  • 2010年 スティーブ・ナッシュ (2)(フェニックス・サンズ)
  • 2011年 ステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
  • 2012年 トニー・パーカー(サンアントニオ・スパーズ)
  • 2013年 デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
  • 2014年 デイミアン・リラード (2)(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、トレイ・パーク(ユタ・ジャズ)
  • 2015年 パトリック・ビバリー(ヒューストン・ロケッツ)
  • 2016年 カール=アンソニー・タウンズ( ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • 2017年 クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス)
  • 2018年 スペンサー・ディンウィディー(ブルックリン・ネッツ)


3ポイントコンテスト

制限時間1分間。
スリーポイントラインに沿って配置された5つのスポットから5本ずつ、
合計25本のスリーを打ち、
(各スポット5球目がマネーボール。通常ボール1点、マネーボール2点。最高点は30点)
獲得ポイント上位3人が決勝ラウンドへと進む。

【3ポイントコンテスト出場選手】
  • クリス・ミドルトン(ミルウォーキー・バックス)
  • ステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
  • ケンバ・ウォーカー(シャーロット・ホーネッツ)
  • デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
  • ダーク・ノビツキー(ダラス・マーベリックス)
  • ダニー・グリーン(トロント・ラプターズ)
  • セス・カリー(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
  • デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)
  • ジョー・ハリス(ブルックリン・ネッツ)
  • バディ・ヒールド(サクラメント・キングス)
【3ポイントコンテスト歴代優勝者】
  • 1986年 ラリー・バード(ボストン・セルティックス)
  • 1987年 ラリー・バード(2)(ボストン・セルティックス)
  • 1988年 ラリー・バード(3)(ボストン・セルティックス)
  • 1989年 デイル・エリス(シアトル・スーパーソニックス)
  • 1990年 クレイグ・ホッジス(シカゴ・ブルズ)
  • 1991年 クレイグ・ホッジス(2)(シカゴ・ブルズ)
  • 1992年 クレイグ・ホッジス(3)(シカゴ・ブルズ)
  • 1993年 マーク・プライス(クリーブランド・キャバリアーズ)
  • 1994年 マーク・プライス(2)(クリーブランド・キャバリアーズ)
  • 1995年 グレン・ライス(マイアミ・ヒート)
  • 1996年 ティム・レグラー(ワシントン・ブレッツ)
  • 1997年 スティーブ・カー(シカゴ・ブルズ)
  • 1998年 ジェフ・ホーナセック(ユタ・ジャズ)
  • 2000年 ジェフ・ホーナセック(2)(ユタ・ジャズ)
  • 2001年 レイ・アレン(ミルウォーキー・バックス)
  • 2002年 ペジャ・ストヤコヴィッチ(サクラメント・キングス)
  • 2003年 ペジャ・ストヤコヴィッチ(2)(サクラメント・キングス)
  • 2004年 ボション・レナード(デンバー・ナゲッツ)
  • 2005年 クエンティン・リチャードソン(フェニックス・サンズ)
  • 2006年 ダーク・ノヴィツキー(ダラス・マーベリックス)
  • 2007年 ジェイソン・カポノ(マイアミ・ヒート)
  • 2008年 ジェイソン・カポノ(2)(トロント・ラプターズ)
  • 2009年 デカン・クック(マイアミ・ヒート)
  • 2010年 ポール・ピアース(ボストン・セルティックス)
  • 2011年 ジェームズ・ジョーンズ(マイアミ・ヒート)
  • 2012年 ケビン・ラブ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • 2013年 カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ)
  • 2014年 マルコ・ベリネッリ(ゴールデンステートサンアントニオ・スパーズ)
  • 2015年 ステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
  • 2016年 クレイ・トンプソン(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
  • 2017年 エリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ)
  • 2018年 デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)

スラムダンクコンテスト

4人の出場者が2ラウンドで勝負する。
第1ラウンド終了後、ジャッジによって2人に絞られ、第2ラウンドが決勝戦となる。
ボールを受け取ってから制限時間2分間の間にダンクを放たなければならない。
5人の審査員によって6~10得点で最高50得点が付き、その得点で勝敗を決める。

【スラムダンクコンテスト出場選手】
  • デニス・スミス・ジュニア(ニューヨーク・ニックス)
  • マイルズ・ブリッジス(シャーロット・ホーネッツ)
  • ハミドゥ・ディアロ(オクラホマシティ・サンダー)
  • ジョン・コリンズ(アトランタ・ホークス)
【スラムダンクコンテスト歴代優勝者】
  • 1984年 ラリー・ナンス(フェニックス・サンズ)
  • 1985年 ドミニク・ウィルキンス(アトランタ・ホークス)
  • 1986年 スパッド・ウェブ(アトランタ・ホークス)
  • 1987年 マイケル・ジョーダン(シカゴ・ブルズ)
  • 1988年 マイケル・ジョーダン(シカゴ・ブルズ)
  • 1989年 ケニー・ウォーカー(ニューヨーク・ニックス)
  • 1990年 ドミニク・ウィルキンス(アトランタ・ホークス)
  • 1991年 ディー・ブラウン(ボストン・セルティックス)
  • 1992年 セドリック・セバロス(フェニックス・サンズ)
  • 1993年 ハロルド・マイナー(マイアミ・ヒート)
  • 1994年 アイゼイア・ライダー(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • 1995年 ハロルド・マイナー(マイアミ・ヒート)
  • 1996年 ブレント・バリー(ロサンゼルス・クリッパーズ)
  • 1997年 コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 1998年 未開催
  • 1999年 オールスター未開催(ロックアウトの影響)
  • 2000年 ヴィンス・カーター(トロント・ラプターズ)
  • 2001年 デズモンド・メイソン(シアトル・スーパーソニックス)
  • 2002年 ジェイソン・リチャードソン(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
  • 2003年 ジェイソン・リチャードソン(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
  • 2004年 フレッド・ジョーンズ(インディアナ・ペイサーズ)
  • 2005年 ジョシュ・スミス(アトランタ・ホークス)
  • 2006年 ネイト・ロビンソン(ニューヨーク・ニックス)
  • 2007年 ジェラルド・グリーン(ボストン・セルティックス)
  • 2008年 ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)
  • 2009年 ネイト・ロビンソン(ニューヨーク・ニックス)
  • 2010年 ネイト・ロビンソン(ニューヨーク・ニックス)
  • 2011年 ブレイク・グリフィン(ロサンゼルス・クリッパーズ)
  • 2012年 ジェレミー・エバンス(ユタ・ジャズ)
  • 2013年 テレンス・ロス(トロント・ラプターズ)
  • 2014年 ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)※この年は東西対抗のチーム戦だったため、個人賞として受賞
  • 2015年 ザック・ラヴィーン (ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • 2016年 ザック・ラヴィーン(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • 2017年 グレン・ロビンソン3世(インディアナ・ペイサーズ)
  • 2018年 ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)

日曜日:オールスターゲーム

そして、日曜日にはメインイベント!オールスターゲームが開催されます!

かつては、イーストvsウエストという形式で行われていたのですが、
2018年より、各カンファレンスの最多得票獲得者がチームキャプテンとなり、
選出された選手を指名してチームを編成するという
「オールスター・ドラフト」形式がとられることとなりました。

今年のファン投票で最多得票を獲得し、チームキャプテンとなったのは、
レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)と
ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)。
2月8日にその「オールスター・ドラフト」が行われ、
各チームのロスターが決定しました!

第68回NBAオールスター出場選手

チーム・レブロン

<スターター>

  • ケビン・デュラント(ウォリアーズ)
  • ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)
  • カイリー・アービング(セルティックス)
  • レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
  • カワイ・レナード(ラプターズ)

<リザーブ>

  • ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ)
  • ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)
  • アンソニー・デイビス(ペリカンズ)
  • デイミアン・リラード(トレイルブレイザーズ)
  • ベン・シモンズ(76ers)
  • クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)
  • カール・アンソニー・タウンズ(ティンバーウルブズ)
  • ドウェイン・ウェイド(ヒート)※1

ヘッドコーチ:マイケル・マローン(ナゲッツ)

チーム・ヤニス

<スターター>

  • ヤニス・アデトクンボ(バックス)
  • ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
  • ジョエル・エンビード(76ers)
  • ポール・ジョージ(サンダー)
  • ケンバ・ウォーカー(ホーネッツ)

<リザーブ>

  • ブレイク・グリフィン(ピストンズ)
  • ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
  • カイル・ラウリー(ラプターズ)
  • クリス・ミドルトン(バックス)
  • ビクター・オラディポ(ペイサーズ)※2
  • ディアンジェロ・ラッセル(ネッツ)※3
  • ニコラ・ブーチェビッチ(マジック)
  • ラッセル・ウェストブルック(サンダー)
  • ダーク・ノビツキー(マーベリックス)※1

ヘッドコーチ:マイク・ブーデンホルザー(バックス)

※1 特別枠出場
※2 故障欠場
※3 オラディポの代替選出

オールスターゲーム歴代MVP受賞者

  • 1951年 エド・マコーレー (ボストン・セルティックス)
  • 1952年 ポール・アリジン (フィラデルフィア・ウォリアーズ)
  • 1953年 ジョージ・マイカン (ミネアポリス・レイカーズ)
  • 1954年 ボブ・クージー (ボストン・セルティックス)
  • 1955年 ビル・シャーマン (ボストン・セルティックス)
  • 1956年 ボブ・ペティット (セントルイス・ホークス)
  • 1957年 ボブ・クージー (ボストン・セルティックス)
  • 1958年 ボブ・ペティット (アトランタ・ホークス)
  • 1959年 ボブ・ペティット (ホークス) & エルジン・ベイラー(レイカーズ)
  • 1960年 ウィルト・チェンバレン (フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
  • 1961年 オスカー・ロバートソン (シンシナティ・ロイヤルズ)
  • 1962年 ボブ・ペティット (セントルイス・ホークス)
  • 1963年 ビル・ラッセル (ボストン・セルティックス)
  • 1964年 オスカー・ロバートソン (シンシナティ・ロイヤルズ)
  • 1965年 ジェリー・ルーカス (シンシナティ・ロイヤルズ)
  • 1966年 エイドリアン・スミス( シンシナティ・ロイヤルズ)
  • 1967年 リック・バリー (サンフランシスコ・ウォリアーズ)
  • 1968年 ハル・グリア (フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
  • 1969年 オスカー・ロバートソン (シンシナティ・ロイヤルズ)
  • 1970年 ウィリス・リード (ニューヨーク・ニックス)
  • 1971年 レニー・ウィルケンス (シアトル・スーパーソニックス)
  • 1972年 ジェリー・ウェスト (ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 1973年 デイブ・コーウェンス (ボストン・セルティックス)
  • 1974年 ボブ・レイニア (デトロイト・ピストンズ)
  • 1975年 ウォルト・フレイジャー (ニューヨーク・ニックス)
  • 1976年 デイブ・ビン (ワシントン・ブレッツ)
  • 1977年 ジュリアス・アービング (フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
  • 1978年 ランディ・スミス (バッファロー・ブレイブズ)
  • 1979年 デビッド・トンプソン (デンバー・ナゲッツ)
  • 1980年 ジョージ・ガービン (サンアントニオ・スパーズ)
  • 1981年 ネイト・アーチボルド (ボストン・セルティックス)
  • 1982年 ラリー・バード (ボストン・セルティックス)
  • 1983年 ジュリアス・アービング (フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
  • 1984年 アイザイア・トーマス (デトロイト・ピストンズ)
  • 1985年 ラルフ・サンプソン (ヒューストン・ロケッツ)
  • 1986年 アイザイア・トーマス (デトロイト・ピストンズ)
  • 1987年 トム・チェンバース (シアトル・スーパーソニックス)
  • 1988年 マイケル・ジョーダン (シカゴ・ブルズ)
  • 1989年 カール・マローン (ユタ・ジャズ)
  • 1990年 マジック・ジョンソン (ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 1991年 チャールズ・バークレー (フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
  • 1992年 マジック・ジョンソン (ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 1993年 カール・マローン & ジョン・ストックトン (ユタ・ジャズ)
  • 1994年 スコッティ・ピッペン (シカゴ・ブルズ)
  • 1995年 ミッチ・リッチモンド (サクラメント・キングス)
  • 1996年 マイケル・ジョーダン (シカゴ・ブルズ)
  • 1997年 グレン・ライス (シャーロット・ホーネッツ)
  • 1998年 マイケル・ジョーダン (シカゴ・ブルズ)
  • 1999年 ロックアウトのため中止
  • 2000年 シャキール・オニール (レイカーズ)& ティム・ダンカン( スパーズ)
  • 2001年 アレン・アイバーソン (フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
  • 2002年 コービー・ブライアント (ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 2003年 ケビン・ガーネット (ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • 2004年 シャキール・オニール (ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 2005年 アレン・アイバーソン (フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
  • 2006年 レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)
  • 2007年 コービー・ブライアント (ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 2008年 レブロン・ジェームズ (クリーブランド・キャバリアーズ)
  • 2009年 シャキール・オニール(サンズ) & コービー・ブライアント (レイカーズ)
  • 2010年 ドウェイン・ウェイド (マイアミ・ヒート)
  • 2011年 コービー・ブライアント ( ロサンゼルス・レイカーズ)
  • 2012年 ケビン・デュラント (オクラホマシティ・サンダー)
  • 2013年 クリス・ポール (ロサンゼルス・クリッパーズ)
  • 2014年 カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ)
  • 2015年 ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)
  • 2016年 ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)
  • 2017年 アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ホーネッツ)
  • 2018年 レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)

最多受賞は4回で、ボブ・ペティットとコービー・ブライアント、次いで3回はオスカー・ロバートソン、マイケル・ジョーダンとシャキール・オニール。2回受賞しているのは、ボブ・クージー、ジュリアス・アービング、アイザイア・トーマス、マジック・ジョンソン、カール・マローン、アレン・アイバーソン、レブロン・ジェームズ、ラッセル・ウェストブルックとなっております。最年少での受賞は、レブロン・ジェームズ(21歳1ヶ月で受賞)です。

【追記】NBAオールスター2019結果

ライジングスターズ

Team World 144-161 Team USA

<スターター>

【Team USA】

  • ディアロン・フォックス(サクラメント・キングス)
  • ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)
  • ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)
  • カイル・クーズマ(ロサンゼルス・レイカーズ)
  • ジョン・コリンズ(アトランタ・ホークス)

【Team World】

ベン・シモンズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ/オーストラリア)
ボグダン・ボグダノビッチ(キングス/セルビア)
ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス/スロベニア)
ラウリ・マルッカネン(シカゴ・ブルズ/フィンランド)
ディアンドレ・エイトン(フェニックス・サンズ/ハバマ)

MVPには両チームトップの35得点を奪ったロサンゼルス・レイカーズのカイル・クーズマが獲得した。

スキルズチャレンジ

【スキルズチャレンジ 1回戦】
ニコラ・ブーチェビッチ(マジック)×ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
マイク・コンリー(グリズリーズ)×ジェイソン・テイタム(セルティックス)
ディアロン・フォックス(キングス)×トレイ・ヤング(ホークス)
カイル・クーズマ(レイカーズ)×ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)

ニコラ・ヨキッチ、ジェイソン・テイタム、トレイ・ヤング、ルカ・ドンチッチが勝ち上がり。

【スキルズチャレンジ 準決勝】
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)×ジェイソン・テイタム(セルティックス)
ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)×トレイ・ヤング(ホークス)

ジェイソン・テイタム、トレイ・ヤングが勝ち上がり。決勝へ。

【スキルズチャレンジ 決勝】
トレイ・ヤング(ホークス)×ジェイソン・テイタム(セルティックス)

ヤングが優勢だったものの、最後の3ポイントでテイタムがハーフコートショットを放ち、これを決め逆転優勝。

3ポイントコンテスト

【3ポイントコンテスト 1回戦】

ジョー・ハリス(ネッツ)—————–25点
ケンバ・ウォーカー(ホーネッツ)——–15点
クリス・ミドルトン(バックス)———-11点
セス・カリー(ブレイザーズ)————16点
デイミアン・リラード(ブレイザーズ)—17点
バディ・ヒールド(キングス)————26点
ダニー・グリーン(ラプターズ)———-23点
ダーク・ノビツキー(マーベリックス)—17点
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)—–27点
デビン・ブッカー(サンズ)————–23点

今年の3ポイントコンテストはハイレベルな争い。昨年覇者のデビン・ブッカーは23点を挙げるも、1回戦敗退。ジョー・ハリス、バディ・ヒールド、ステフィン・カリーの3名が勝ち上がり決勝へ。

【3ポイントコンテスト 決勝】
ジョー・ハリス(ネッツ)————–26点
バディ・ヒールド(キングス)———-19点
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)—24点

またもトップバッターのジョー・ハリスが高得点。カリーがラストに登場し、最終スポットで連続ゴールをし追い上げ盛り上げるも、ジョー・ハリスの得点を超えられず。ジョー・ハリスが優勝。

スラムダンクコンテスト

スラムダンクコンテストは、サンダーのハミドゥ・ディアロが優勝した。
身長216cmの大男、シャキール・オニールをゴール前に立たせ、それを飛び越えて、さらにダンク後の右腕をリングに肘まで突っ込み肘でリングにぶら下がるという強烈なダンクを炸裂させた。
伝説の名ダンカー・ビンス・カーターが過去に見せた伝説のダンク「人間超えダンク」と「右腕を肘まで入れてリムにぶら下がるダンク」の合わせ技!
ダンクのアイディアが出尽くし、新しいダンクがなかなか見られなくなってきている昨今のダンクコンテストですが、このような、過去の名ダンクの合わせ技というのは長年NBAを見ているファンにとってはいいですね。
肝心のダンクの迫力もかなりのものでした!

オールスターゲーム

TEAM LEBRON 178-164 TEAM GIANNIS

チーム・レブロンが勝利。
チーム・レブロンでは、ケビン・デュラントが6本の3ポイント成功を含む、チームトップの31得点。さらに、7リバウンド2ブロックを挙げて自身2度目のMVP。
さらに6本の3ポイントを沈めたトンプソンが20得点。レブロンは19得点8リバウンド4アシスト、レナードが19得点、リラードが18得点6リバウンド5アシストをマーク。

敗れたチーム・ヤニスでは、アデトクンボがゲームハイの38得点に11リバウンド5アシスト、アデトクンボは、チームが勝利していたら、まちがいなくMVPに選ばれていただろう圧巻のパフォーマンスですね。ポール・ジョージとクリス・ミドルトンがそれぞれ20得点、ステフィン・カリーが17得点9リバウンド7アシスト、ラッセル・ウェストブルックが17得点を挙げた。

しかし、レギュラーシーズンもそうですが、昨今のNBAは3ポイント全盛時代ですね。今回のオールスターでは、史上最多となる両チームで計62本の3ポイントが決まったそうです。

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