森保ジャパン・W杯予選で白星発進!!

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2022年開催のFIFAワールドカップ・カタール・アジアの2次予選が始まりました!!
日本代表の初戦の相手はミャンマー代表!

試合結果は、
日本 2-0 ミャンマー
見事、日本が白星発進!!

スタメン

日本代表

GK:権田修一
DF:酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都
MF:橋本拳人、柴崎岳、堂安律、南野拓実、中島翔哉
FW:大迫勇也

ミャンマー代表

GK:チョー・ジンピョ
DF:ゾー・リン、ソー・モーチョー、ゾー・ミントゥン、ナンダ・チョー
MF:ゾー・イェートゥン、ライン・ボーボー、アウン・トゥ
FW:カウン・シトゥ、タン・パイン、テイン・タンウィン

試合展開

前半

立ち上がり、日本は試合開始前から降り続く雨でぬかるんだピッチへの適応に苦労する。
それでも前半4分、南野拓実がペナルティーエリア内から左足で際どいシュートを放った。

そして、前半16分、日本が先制。
中島翔哉の左サイドからのカットイン、ペナルティーエリア付近から右足を振り抜く。
強烈な弾道のボールがゴールに突き刺さった。

日本 1-0 ミャンマー

さらに、前半26分。日本が追加点。
一度はシュートをとめられた堂安律が左足で入れたクロスに、
南野がヘディングで合わせゴール。

日本 2-0 ミャンマー

このまま、日本 2-0 ミャンマーで前半を折り返す。

後半

後半に入り、ミャンマーも意地を見せる。
後半9分にはアウン・トゥがペナルティエリア手前から強烈なシュート。
ゴールキーパーの権田修一がパンチングで難を逃れた。

後半35分には、中島との交代で久保建英が出場。
後述しますが、この出場で、久保建英はW杯アジア予選における最年少出場記録を更新。

その後も試合は日本のペースで進むものの、3点目は奪えず。
日本が2-0でミャンマーを下した。

久保建英選手、W杯アジア予選史上最年少出場!!

後半35分に、W杯アジア予選初出場を果たした久保建英選手。

18歳と98日でのW杯予選出場は、
1980年のスペインW杯アジア予選時の
風間八宏氏の19歳と67日を更新する最年少出場記録となりました!!

39年間破られていなかった記録を更新した久保選手ですが、
久保選手には、日本代表最年少得点記録の更新の期待もかかります!
現在の最年少記録は金田喜稔氏が1977年に初ゴールを決めた際の「19歳119日」、
久保が記録を更新するにはまだ1年以上の猶予がある為、
こちらの記録が更新されるのかは非常に楽しみですね!!

次戦は、10月10日、モンゴル代表戦

スコア的には、2-0と、格下ミャンマー相手に決め切れなかった印象の日本代表ですが、
ワールドカップ予選は何が起こるか分からないので、
とにかく、勝って、勝ち点をあげることが重要!!

ワールドカップ予選の初戦であることや、
今日のピッチ状況を考えても、得点を許さずしっかり勝ちきったことは
日本代表にとって非常に重要でしょう。

また、試合展開的にも、
日本が終始、試合のペースを握っていた印象ですし、
先に述べた、久保選手の出場をはじめ、
新旧の選手達がうまく融合している印象を受けますので、
今後の日本代表の進化に期待が持てる試合だったのではないでしょうか?

日本代表の次戦は、
10月10日の、対モンゴル代表戦です!!

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