日本バスケ界にとって歴史的な一日【NBA】【史上初!日本人対決】

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今日(12月15日(現地時間14日))は、
日本のバスケ界にとって歴史的な一日となりました!!

NBAの歴史上初めての日本人対決が実現しました!!

ワシントン・ウィザーズで今年デビューし、
新人とは思えないほどの大活躍をしている八村塁選手。

そして、昨年から、メンフィス・グリズリーズと2WAY契約を交わし、
NBAとGリーグで奮闘している渡辺雄太選手。

この二人の直接対決が実現しました!!

この日の試合は『ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト』と銘打たれており、
この日の試合で実現することは確実視されていましたが、
本当に実現しましたね!!

八村塁選手は、開幕から24試合連続でスタメン出場。
一方、渡邊雄太選手は、昨季、2WAY契約を交わし、
史上2人目の日本人選手としてNBAデビュー。
そこそこの活躍をするものの、大きなインパクトを残すまでには至らず、
今シーズンも、Gリーグとの2WAY契約で、
この試合で、今シーズンのNBA出場は4試合目でした。

歴史的な2人の競演時間は1分9秒。
渡辺選手は、第2Q、1分47秒から出場。
その2分31秒後にベンチに下がっていた八村選手がコートに戻り、
渡辺がベンチに退く5分27秒まで、NBAのコートで、
日本人選手の同時出場が実現しました!!

短い時間ではありましたが、
実際に、八村選手と渡辺選手がマッチアップする瞬間もあり、
日本のバスケ(NBA)ファンにとっては、
非常に感慨深い瞬間でした!!

八村塁選手は、この日、出場時間29分。
10得点、4リバウンドで8戦連続の2ケタ得点を記録したものの、
チームは4連敗を喫しました。

一方、渡辺選手は、出場時間7分で、得点なしの3リバウンド。
渡辺選手は、今のところ、NBAの舞台では大きなインパクトを残すことが出来てはいませんが、
Gリーグでは、所属するメンフィス・ハッスルがここまで、
14試合で13勝21敗で、リーグ全体で1位。
しかも、渡辺選手は、20得点以上を何度も記録するなどし、
チームのスコアラーとして好調なチームを牽引し、
ここ最近は、NBAに帯同を続けています。
渡辺選手がNBAで与えられているプレー時間は非常に短いですが、
少ないチャンスながらも、堅実なプレーをしていけば、
今後、プレー時間が増えてくることもあるでしょう。

また、この日出場した、八村選手、渡辺選手以外にも、
Gリーグでは、日本代表の馬場雄大選手もNBAを目指しプレーしており、
今後、また、日本人同士の対決が実現するかもしれません!!

八村選手の更なる活躍、そして、渡辺選手、馬場選手の活躍と、NBA昇格など、
今後の日本人選手の活躍が楽しみですね!!

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